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協会プロフィール

当協会の活動は三位一体で推進

・ストーマのセルフケアに関する知識と技術の啓蒙。
・オストメイトの福祉向上を図る諸活動。
・オストメイトの社会的認知拡大。

当協会の活動の変遷
昭和40年代後半〜昭和50年代前半
○IOA(国際オストミー協会)加盟、海外のオストミー情報を収集
○オストメイトの実態を社会へアピール
昭和50年代後半〜昭和60年代
○ET(ストーマ療法士)によるオストミー講習会・相談会の確立
○全国規模へ組織拡大、会員数が激増
○オストメイトの福祉獲得の活動を本格化
平成年代に入り、オストメイトのQOL向上運動を多面的に展開
今後、アジアへの知識と技術の伝承を視野に

会員組織が基本

当協会は、当協会の活動に賛同する会員をもって構成され、会員は都道府県・指定都市に所在する支部に所属しています。事業活動は、全国総会および支部総会で決定され、本部および支部の役員もそれぞれの総会で選出されます。活動は、協働のもとにボランティアで行われています。

当協会は同憂者の団体

当協会は、オストミーをもつ同憂者の集まりであり、オストメイトによるオストメイトのための公益法人格の障害者団体ですから、安心して会員となることができ、会員のプライバシーは協会の責任として保護されます。

当協会の活動

  • 1.当協会は、昭和61年以来、都道府県・指定都市から「オストメイト社会適応訓練事業」の委託を受けて事業拡張を図り、併せて協会独自の支援活動を推進し、全国各地でオストメイトの社会復帰とQOL(生活の質)向上に寄与しています。
  • 2.オストメイトの福祉向上を図るため、国・地方自治体に対し福祉施策の充実、さらには社会へ向けてオストメイトのバリアフリーをアピールしています。

当協会が目指すのは安心して暮らせる社会

当協会の前身である「互療会」が創立された昭和44年以来、オストメイトが助け合って生きていくと共に、社会の理解を得てオストメイトが安心して暮らせる社会を目指して活動しています。

国際活動も活動の一環

当協会は、世界各国のオストミー団体が加盟しているIOA(国際オストミー協会)の設立当初からの加盟団体であり、世界大会などへの代表団派遣、海外オストミー団体との交流、アジアの開発途上国への国際協力などを行っています。

私たちは、オストメイトになって身体の機能を一部失い身体障害者となりましたが、失われたものの代償として得た人生の新たな価値に感謝し、多くの仲間の支えによってストーマと共に生きていくことを誇りとし、他にはばかることなく社会参加していくことを共通の認識としています。
オストメイトであることは 不便であっても不幸ではない

私たちは、多くのオストメイトが当協会に参加し、『生きる喜びと心の安らぎ』を得ることができますように心から願っています。

社団法人日本オストミー協会
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