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役立つ情報

ストーマ装具について

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装具取扱上のノー・ハウ

●その他

1. 皮膚保護剤は、異常がないからといって耐用日数を超えてまで、長期間使用するのは避けるべきである。長期使用によって、皮膚保護剤の皮膚保護機能が劣化し、皮膚のトラブル・便・尿・臭いの漏れ・装具の脱落を起こすので要注意。
2. イレオストミー及びコロストミーの軟便傾向の人は、早めに装具を交換するよう心がけるべきである。
3. ストーマが皮膚の表面と平行或いは陥没している場合は、装具の選定や方法が難しいので、ストーマ外来や装具メーカーの相談窓口で指導を受けないと、自己流では解決が困難である。
4. 花王のサニーナをパウチの中に吹きかけておくと、便が滑って排泄物の処理が容易である。また、皮膚保護剤をはがすのにも役立つ。
5. トイレで水様便や臭いの強い尿が出たときは、芳香剤程度では匂いが残る他にトイレの外まで臭いが流れる。この場合は、消臭スプレーを使うとよい。マッチを置いていない家庭もあるが、マッチを1本擦ると臭いが消える。また、パウチ内に入れておく消臭剤もある。
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