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役立つ情報

日常生活上の注意

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特に注意すべき予防対策

  • ウロストミー(人工膀胱)は、尿による感染症を起こすことがあるので、尿の臭いがひどいとか濁るとき(アルカリ化の兆候)は、水分を多めに補給して尿をきれいにしておかなければなりません。尿がアルカリ性に傾くと、皮膚を傷める他に尿路感染の危険があるので注意しましょう。
    よくある例として、尿の排出を少なくしたいがために水分摂取を押さえるのは、感染症を引き起こすことにつながるので、注意しなければなりません。水分補給の目安としては、1日に1,500ミリリットル以上といわれています。前日の尿量分相当の水分摂取を心がけるとよいでしょう。
  • 感冒などで発熱・発汗がある時は、水分を十分に補給しなければならません。特に、脱水症状に陥りやすいイレオストミー(回腸人工肛門)は要注意です。
  • コロストミー(結腸人工肛門)が下痢を起こした時は、水分の補給が下痢を強めると勘違いして、水分を飲むのを制限しようとする傾向がありますが、時として脱水症状を起こすことになるので、水分の補給を欠かしてはなりません。暖かいスープやアルカリイオン飲料をとるようにするとよいでしょう。
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