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オストメイトの災害対策
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外出時の災害対策も忘れずに
- 1. 外出先や勤務先で通常所持している『外出用装具』は、出先での災害の遭遇も考慮に入れて、避難時の『手持ち用装具』と同様に、ストーマ用品・小物類も必要最小限含めて常時2週間分を保有しておくと安全の確保につながる。
- 2. 『緊急用装具』も衣服のポケットなどに入れて、肌身から離さず所持する。なお、『緊急用装具』は災害時だけでなく、普段のちょっとした外出に携帯すればトラブル発生の時に役立つほか、『外出用装具』を紛失したときのアクシデントにも緊急対応できるので、肌身離さず所持する習慣を身につけておきたい。
- 3. 上記の『外出用装具』は、自宅では避難時非常持出しの『手持ち用装具』とは別の場所に置いておくことで、分散保管の安全性を高めることになる。
その他の留意事項
- 1. 普段から市町村役所が定めている自宅近くの『避難所』を確認しておく。
- 2. 災害発生時における家族との連絡方法を決めておく。災害用伝言ダイヤル『171』(局番なし)の使用方法を覚えておくと、災害時の電話がつながらないときに役立つ。
- 3. 近所の人達との付き合いを大切にする。
- 4. 防災訓練などへ参加して、予備知識を高めておく。
- 5. 家具類の転倒防止対策を行う。できれば家屋の耐震補強を行う。
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